
TV 「アッコにおまかせ」でウィズが紹介されました
新聞、雑誌等マスコミに紹介して頂きました
もっと知ってほしい Withのこと
取材は歓迎しております。是非、お声を気軽にかけてください!
先日、綾小路きみまろさんがウィッグを使用していることを自ら公開されておりましたが、それに付随して、4月20日(日)お昼のTBSのバラエティ番組「アッコにおまかせ」でウィッグの話題がが取り上げられ、その中でWithのウィッグのことがちょこっと出ました。
ウィッグの値段ていくらということで、私どもの部分ウィッグの価格「14万8千円」がクローズアップされておりました。
ここで、2つ訂正があります。
まず第一に、綾小路きみまろさんは、Withのウィッグを使用しているよう誤認知された方もいると思いますが、私どもの製品を買われたお客様ではありません。多分、きみまろさんは、もっと大金を投じて他社の製品を購入されております(ウィズのウィッグは安いですが、品質に関してはいいものであると自信があります)
第二に、ウィッグの毛に関してですが、安東アナがちょっと間違った情報をアナウンスしておりましたが、正しくは後述の通りです。
「日本で広く使われているウィッグの毛は、隣の国、中国に住む人から仕入れたものが大半です。ウィッグには痛んでいないかなり長い髪の毛が必要なのですが、日本人の毛は今やシャンプーや染色で痛んでいるケースが大半で、ウィッグの毛としては使い物にならないことがほとんどです。しかし、海外の地方部では、人口も多く、まだまだ痛みのない健康な髪の毛が潤沢に供給されます。また、髪の毛を買い取るシステムも存在するのです。だから、中国人の毛でできたウィッグが世界中に輸出されているのです」
ウィズの責任者ということで、私、宮崎の顔写真(恥ずかしいです!)もでておりましたし、生放送でウィッグに対してどんなコメントをされるか、TVの放送を見るまでちょっとドキドキものでした。
私が、番組に対して事前にお願いしていたのは、「薄毛」そして「ウィッグ」を否定的に取り扱わないで下さいということでした。
だって、私は、お客様がどんなに髪に対して悩んでいるか知っているからです。そして、ウィッグをすると明らかに若くみえたり、格好よくなったりするという事実もわかっているからです。
ウィッグをしている人は、喜んで「薄毛」になったわけではありません。遺伝であったり、ストレスからの円形脱毛症であったり、抗がん治療のためであったりするのです。
(番組では、バラエティに関わらず、あまり大きく騒ぎ立てされずほっとしました。事前に、私は番組の担当者の方に、ウィッグの現状やウイッグーの皆様の悩みについてメールをしており、ウィッグをからかわないでとお願いしていたのです。後で聞いてみると、このメールがスタッフの方々にコピーで回り、注意するよう促されていたとのことでした。また、アッコさんもウィッグの背景について結構知っていらっしゃるようで、トーンが下がっていたそうです。しかし、ウィッグの値段も普通こんなものでないとも知っていたでしょうね。)
今回、綾小路きみまろさんは、ウィッグのことを自分から発表されておりましたが、これがはずみとなり、世間が少しでもいい方向にウィッグを理解してくれればいいと思っております。
ウィッグを隠して生きている方がいらっしゃいます。いつばれるかとハラハラして生活されているのではないかと思います。薄毛に対してストレスを溜めなければならないこと自体、どうにかならないかな!と本当に思います。
とにかく、世間の「薄毛」そして「ウィッグ」に対する認識が変るよ強く望みます。(Withは、少しでも世間の認識が変るようちょっとずつですが、行動して行きたいと思っています)
























