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ウィッグはどうやって乾燥させるの?


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メンテナンスについて


シャンプーの後、水気を取る時はウィッグをタオルで包んで、たたいてください。

毛が絡んだり製品が傷む原因になりますので、決してゴシゴシ拭かないようにしてください。

もしくは大判のタオルでウィッグを包み、洗濯ネットに入れて洗濯機の脱水に1.2分入れると早く水気が取れます。

次に人毛の場合は、裏のベースを乾いたタオルで良く拭き、まず目の粗いクシでへアースタイルの通りにときつけます。

セットはドライヤーを使います。

同じ場所の毛ばかり何度も何度もドライヤーを繰り返していればもちろん傷みますが、適度な使用(乾かす程度)では大丈夫です。熱は弱めのほうが髪が傷みにくいです。マイナスイオンタイプのドライヤーですとさらにお薦めです。


自然乾燥すればドライヤーの熱をかけないので当然傷みません。しかし、思うようなスタイルや方向付けができなかったり、乾燥するまでに時間がかかりすぎるので、その間に適度な温度と湿度によりバクテリアが繁殖し、洗濯物を部屋干しした時のような嫌なニオイが発生するという問題点もあります。

人工毛は熱に弱いため、洗髪後のドライヤー乾燥は行なわないでください。

裏のベースを乾いたタオルで拭き取って軽く乾かせば、ほとんどもとのヘアースタイルに戻るので、セットする必要はありません。