ウィッグ番外編
ウイッグに関して思うことを綴っています
ウィッグの話あれこれ
●だんな様のウィッグを作りたいとWithヘアショップに夫婦で連れ立って相談に来られたお客様がいらっしゃいました。相談をしている時に、奥様もサンプルをかぶったりして試されていたそうですが、かぶってみるととっても若返って見えると気に入られたようで、ご自身もおしゃれ用のウィッグを作ると決心されたそうです。夫婦そろって型取りをして帰られました(もちろん、私どもは無理にすすめたりはしておりません!)
50日後、また、夫婦連れ立ってご来店頂き、仲良くフィッテイングをして帰っていかれたそうです。二人ともお気に召されたようで、実にホッとしました。
●親子で来られたお客様もいらっしゃいました。30歳台の息子さんがネットでウィズのことを発見して、お父様にもすすめて頂いたとのことでした。親子のような親しい間柄だと、お互いに不自然になってないかチェックしあえていいですね。
●ウィズのお客様であるM氏は、こだわりがあり、自分の部署のある部屋で普通に仕事をするときははずす、外部にでるときは着けると決めているそうです。ウィッグを装着しているときとはずしているときの落差が大きいためか、周りの方には、結構、混乱を呼んでいるようです。目の前にいるのに探されたり、急に「うわっ、そこにいたのですか!」とびっくりされることもよくあるとのこと。ウィッグをとことん楽しんでいらっしゃる罪作りなM氏は、周りの皆さんにおちゃめだととっても愛されているようです。
●ウィッグは、遊びに行くときだけ使うというお客様も結構いらっしゃいます。その中には、全ウイッグを作り公私を使い分けているというお坊さんもいらっしゃるようです。
●「仕事場で、自分の席はクーラーの真下だから夏場はとっても寒いんですよ!」とウィッグを作られた内勤の方がいらっしゃいました。


















