● メンテナンスについて ●
シャンプー方から保存法までウイッグのことならおまかせ
ウイッグはどうして痛むの?
●ウィッグの毛が抜ける
ウィッグは繊維でできたネットベースに毛を結びつけたり、樹脂でできた人工皮膚にコーティング剤で毛を接着して固定しています。
人工皮膚は主に分け目やつむじ部分に使用します。ネットベースよりも自然に、本物の皮膚から毛が生えているように見せることができるという、大きなメリットがあります。
その反面、人工皮膚はコーティング剤で接着してあるだけなので、毛を結びつけているネットベースよりも毛が抜けやすいというデメリットもあるのです。
ウイッグの毛が抜けるというのはいろいろ原因があります。もっとも多い原因は、時間がたって人工皮膚部分が老朽化して毛が抜けるという場合です。
人工皮膚部分だけなら、取替えの修理が可能ですが、他のネットベースも老朽化して毛が抜けるようであれば、ウイッグの寿命といえます。
他の原因のひとつとして、毛を強く引っ張りすぎるということがあります。
髪を強くひっぱることにより、毛の根元とベースが傷み、抜け毛の要因となるのです。
ブラシなどで髪を梳く場合、いきなり根本から梳かすのではなく、根本部分を手でつまんで、毛先部分を先に梳いて絡みをよくとってから、やさしく根本からすいてください。
また、ハードスプレーなどで髪を固定しているのにも関らず、くしやブラシで梳くのも毛を強くひっぱる原因です。
ハードスプレーは毛先をロックしている状態ですので、当然梳くと、毛先がひっかかり、根本の毛は強く引っ張られてしまいます。
ウィッグの毛はひっぱっても痛くないので加減が難しいですが、ご自身の髪を梳くように、やさしく扱ってください。
また、シャンプーによっては、脱脂力(油汚れを落とす力)が強すぎて、毛髪・ベースの両方が傷み・抜ける原因となっているものがあります。
ウイッグをきれいにするのにシャンプーをしっかり使い洗うことがなぜ悪い?と考える方もいるでしょう。
シャンプーは、汚れを取り去り、不快なニオイも除去してくれますが、一方で、シャンプーが本来の汚れを落とすという作用そのものが、ウイッグの毛とベースの樹脂や繊維の油分を取り除き、少しずつ傷めていっているのです。
ウイッグを洗う際は、ご自身の髪の毛を洗うとき以上に細心の注意が必要です。
洗浄力・脱脂力が強すぎるとウイッグの毛・ベースを傷め、毛が抜ける原因にもなり、洗浄力・脱脂力が弱すぎると頭皮から出た皮脂を落とす事ができず、毛とベースを傷める事になり、嫌なニオイが残ったりするのでWithではウィッグに最適なNCSシャン プーをお薦めしています。
詳しくは、シャンプーの方法をご覧ください。
ウィッグウィズ認定ヘアショップは全国16店舗
| 現在、With認定ヘアショップは、 東京目黒区自由が丘、東京都新宿区神楽坂、東京都江戸川区、宮城県仙台市、埼玉県さいたま市大宮区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県名古屋市千種区、石川県七尾市、大阪府大阪市住之江区、大阪府大阪市城東区、兵庫県宝塚市、兵庫県神戸市元町、岡山県岡山市、広島県広島市、香川県丸亀市、福岡県福岡市天神で展開中です |
ウィッグTOPへ

ウィッグウィズ認定ヘアショップは全国16店舗
| 現在、With認定ヘアショップは、 東京目黒区自由が丘、東京都新宿区神楽坂、東京都江戸川区、宮城県仙台市、埼玉県さいたま市大宮区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県名古屋市千種区、石川県七尾市、大阪府大阪市住之江区、大阪府大阪市城東区、兵庫県宝塚市、兵庫県神戸市元町、岡山県岡山市、広島県広島市、香川県丸亀市、福岡県福岡市天神で展開中です |
オーダーメイドカツラ「かつらWith」男性用部分かつら・全カツラ

薄毛や脱毛でお悩みの方・ 自然なカツラをご希望の方(医療用かつらもあります)
かつら?ウィッグ?鬘?ツーペ?カツラってどんなもの?

ウイッグ・カツラの基礎知識やシャンプー・セット方法
メンテナンスなどかつらに関するさまざまな情報を紹介
| かつらばればれ研究所 業者だからわかる「バレバレなウイッグにならないための予防策」を教えます |
かつらの手入れは自分でできる☆

簡単!お手軽!カツラ・ウィッグのシャンプー・洗髪やスタイリング・
セット方法といったウイッグメンテナンス情報を分かりやすく紹介!
かつら・ウイッグをつけてハッピーに♪

かつらWithスタッフや担当スタイリストによるブログです。
お客様の声も公開。かつら・ウイッグをつけてハッピーに♪
Copyright(C) With All rights reserved












