
Withウィッグの特徴
かつら作製は綿密なカウンセリングから始まります

Withのカツラはオーダーメイドです。Withヘアショップのスタイリストととことん相談して頂き、お客様のお望みのカツラを作成できます。
最初にご相談をお受けしたスタイリストが仕上げのカットまで責任を持って対応します。
ヘアショップにはスタイルBookが用意してありますので、お好みのスタイルをご相談下さい。
また事前にこうしたいというスタイルがある場合は、写真か切り抜きをご持参いただければイメージが伝わりやすいので、是非お持ち下さい。
現在使用しているかつら製品がある場合はご持参いただき、気にっているところ、困っているところを伝えてください。より良い製品作りに役立ちます。
かつらベースが選べます!
Withではご希望に合わせて30数種類のかつらベースを用意しています。
初めての方の中には、「実際なにを選んだら良いか判らない」という方も多いと思います。
確かに見た目と実際に使用した場合とでは、イメージと違うことがあります。
通気性を求めて、非常にベースネットの目(隙間)の大きなタイプを選んだ場合、毛量を多くしないとベースが透けて見える可能性があります。
従って、年齢や自毛の残り具合によっては不自然に毛量が多くなってしまう場合もあります。
よく使用される自然なベースや人気のあるベースをスタイリストにご相談下さい。
Withのかつらベースは薄くて軽く、着け心地満点です!

Withでよく使用されているベースは薄くて軽いものがほとんどで、お客様にも好評です。
着けていないみたいに軽くて、最初の頃は何度も頭の上にあるか触って確認したというお客様もいらっしゃいました。
繊細な人工皮膚が、自然に見える秘密です!
分け目やつむじをはっきりみせるタイプの髪型の場合、そのベースの上に「フリースタイルAirプラス」を使用すると、とても自然に仕上がります。
「フリースタイルAir(フリースタイルエアー)」は、非常に細い繊維で織り上げた、まるで皮膚のように見えるベースで作製されていますので、驚くほど自然です。
旧タイプの人工皮膚で作製することも可能ですが、人工皮膚は自然に見えるという長所もあるのですが、素材がポリウレタン樹脂なので、通気性がない・毛が抜けやすい、という短所もあります。十分にご検討ください。
「フリースタイルAirプラス」は繊維素材なので通気性があり、毛が抜けにくい構造になっています。大好評、お薦めです!
繊細なベールの皮膚感でスタイル自在!
「フリースタイルAir(フリースタイルエアー)」は、非常に細い繊維で織り上げた、まるで皮膚のように見えるベースで作製されています。
特殊な植毛法により、分け目を自由に変えられるのでその日の気分でヘアスタイルの変化が楽しめます。
ナチュラルフロント:生え際自然を追求し、広い額に対応!
M型やU型の額が広いタイプのお客様には、「フリースタイルAir」に、生え際自然な「ナチュラルフロント」を合わせると、とても自然に仕上がりお薦めです。
Withでは、人毛を推奨しています!
毛の素材は、主に日本人の髪質にあった中国人の人毛を使用しています。
中国ではまだヘアダイやパーマ、過剰なシャンプー等で痛んでいない良質な髪を手に入れることができ、日本人のウィッグには最適な素材です。
人工毛もあるのですが、なんといっても人間の髪なので自然な風合いが人工毛に比べると違います。
なお、カラーは好みの色を選択できます。もちろん現行の自毛と合わせるよう指定も出来ます。
Withでは、ピン留めを推奨しています!
カツラが落ちるのやずれるのをご心配ではありませんか?
Withでは、地毛が残っている方にはピンでカツラを留める方法をお薦めしています。
ピン留めの場合、夜、寝るときはカツラを外しまいましょう。地毛とカツラのつながっている部分はピン留めであろうとくくりつけであろうと寝ているときに髪をひっぱって髪及び地肌を痛めてしまいます。その部分の毛髪が早期に抜けてしまいます。
カツラを追加で注文する方の理由の第一位は自分の髪が抜けて一回り大きいカツラでないと頭にあわなくなったからというものです。夜はカツラを外して髪と地肌とカツラのケアの時間としましょう。
ピン留めだからといってカツラは外れやすいというものではありません。
はずれにくいのです。普通の運動ではまず大丈夫です。くくりつけタイプだってセットして最初の1週間はぴたっと頭にフィットしますが地毛が伸びるにつれて頭から浮いてくるのです。それより毎日の朝、ちゃんと頭に乗せてお出かけください。
ピン留めの秘密は、ベース周りのリボンにあります!
毎日同じ場所でピンを留めていると、その部分の髪や地肌が痛んでしまう場合がありますので、定期的にピンの位置を変えることをお薦めします。
Withのスタンダードベースにはリボンをつけていますので、ご自身でつり糸などの科学繊維糸を使用し、ご自身でピンの位置を付け替えることが出来ます。
また、リボンにピンをつけることによって ベースを
ピンが引っ張ることなどによるワンポイント劣化を
防ぐことができます。
糸と針を使ってピンの位置を変えるのは「面倒でしない」という方には糸や針不要の手軽にピンの位置を付け替えれる「スライドピン仕様」もありますのでお気軽にご相談下さい。
























