Withウィッグの特徴
Withのウィッグはどのようなもの?
☆ウィッグ作製はカウンセリングから☆

Withヘアショップは、研修会や実践を通して常にテクニックを磨いています。
Withのウイッグはオーダーメイドです。Withヘアショップのスタイリストととことん相談して頂き、お客様のお望みのウイッグを作成できます。
最初にご相談をお受けしたスタイリストが仕上げのカットまで責任を持って対応します。
ヘアショップにはスタイルBookが用意してありますので、お好みのスタイルをご相談下さい。
また事前にこうしたいというスタイルがある場合は、写真か切り抜きをご持参いただければイメージが伝わりやすいので、是非お持ち下さい。
現在使用しているウィッグ製品がある場合はご持参いただき、気にいっているところ、困っているところを伝えてください。より良い製品作りに役立ちます。
☆ウィッグベースは選べます!☆
ご希望に合わせて対応できるよう、Withでは30数種類のウィッグベースを用意していますが、特に初めての方の中には、「実際なにを選んだら良いか判らない」という方も多いです。確かに見た目と実際に使用した場合とでは、イメージと違うことがあります。
通気性を求めて、非常に穴の大きなタイプのネットベースを選んだ場合、毛量を多くしないとベースが透けて見える可能性があるので、年齢や自毛の残り具合によっては不自然に毛量が多くなってしまう場合もあります。
そういった事もあり、よく使用されるベースや人気のあるベースは自然と数種類に淘汰されてきます。

☆Withのウィッグベースは薄くて軽い!☆
Withでよく使用されているベースは薄くて軽いものがほとんどで、お客様にも好評です。着けていないみたいに軽くて、最初の頃は何度も頭の上にあるか触って確認したというお客様もいらっしゃいました。
☆人工皮膚で自然に見えます☆
分け目やつむじをはっきりみせるタイプの髪型の場合、そのベースの上に人工皮膚を使用すると、とても自然に仕上がります。自然に見えるという長所もあるのですが、素材がポリウレタン樹脂であるので通気性がないのと毛が抜けやすいという、短所もあります。
☆ヘスタイル自由自在。人工皮膚も必要なし☆
2005年3月に発表したフリースタイルAir(フリースタイルエアー)は、非常に細い繊維で織り上げた、まるで皮膚のように見えるベースで作製されています。特殊な植毛法により、分け目を事由に変えられるのでその日の気分でヘアスタイルの変化が楽しめます。
このフリースタイルAir(フリースタイルエアー)は、分け目をきっちり際立たせない限り、人工皮膚も必要ありません。

☆生え際自然を追求☆
M型やU型の額が広いタイプのお客様には、フリースタイルAirに生え際自然のナチュラルフロントを合わせると、とても自然に仕上がりお薦めです。
☆人毛を推奨しています☆
毛の素材は、主に日本人の髪質にあった中国人の人毛を使用しています。中国ではまだヘアダイやパーマ、過剰なシャンプー等で痛んでいない良質な髪を手に入れることができ、日本人のウィッグには最適な素材です。
人工毛もあるのですが、なんといっても人間の髪なので自然な風合いが人工毛に比べると違います。
なお、カラーは好みの色を選択できます。もちろん現行の自毛と合わせるよう指定も出来ます。
☆ピン留めを推奨☆
夜にウイッグを外してしまいましょう。地毛とウイッグのつながっている部分はピン留めであろうとくくりつけであろうと寝ているときに髪をひっぱって髪及び地肌を痛めてしまいます。その部分が早期に抜けてしまいます。ウイッグを追加で注文する方の理由の第一位は髪が抜けて一回り大きいウイッグでないと頭にあわなくなったからというものです。夜はウイッグを外して髪と地肌とウイッグのケアの時間としましょう。
ピン留めだからといってウイッグは外れやすいというものではありません。
はずれにくいのです。普通の運動ではまず大丈夫です。くくりつけタイプだってセットして最初の1週間はぴたっと頭にフィットしますが地毛が伸びるにつれて頭から浮いてくるのです。それより毎日の朝、ちゃんと頭に乗せてお出かけください。
☆ベース周りにリボン☆
毎日同じ場所でピンを留めていると、その部分の髪や地肌が痛んでしまう場合がありますので、定期的にピンの位置を変えることをお薦めします。Withのスタンダードベースにはリボンをつけていますので、ご自身でつり糸などの化繊糸を使用し、ご自身でピンの位置を付け替えることが出来ます。
また、リボンにピンをつけることによって ベースをピンが引っ張ることなどによるワンポイント劣化を防ぐことができます。
糸と針を使ってピンの位置を変えるのは「面倒でしない」という方にはスライドピン仕様という、糸や針不要の手軽にピンの位置を付け替えれる商品を開発しました。

















