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ウイッグのシャンプー方法は?

● メンテナンスについて ●

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ピンをつけているタイプの方は洗髪中にピンが引っかかる為ピンに絡んだ毛を取り除いてから全部とめてください。 @ ピンをつけているタイプの方は
洗髪中にピンが引っかかる為
ピンに絡んだ毛を取り除いてから
全部とめてください。
洗面器に ぬるま湯をはり、ウイッグを毛先からときながら濡らします。 A 洗面器に 38℃位のぬるま湯をはり、
ウイッグを毛先からときながら濡らします。

温度が高いと汚れはよく落ちますが、
40℃以上ですと、毛やベースを痛めるこ
とがあります。
シャンプーを2プッシュ(約6mg)入れ よく溶きます。
シャンプー剤は脱脂力の弱いものを使います。 B シャンプーを2プッシュ(約6mg)
入れ よく溶きます。
シャンプー剤は脱脂力の弱いもの
(NCSシャンプー等)を使います。
泡は指でこすらずに毛の流れにあわせて粗めのクシでとく感じにシャンプーします。自毛を洗うように洗うと髪がもつれる原因となります。洗い流す時も同様です。 C 泡は指でこすらずに毛の流れに
あわせて粗めのクシでとく感じに
シャンプーします。
自毛を洗うように洗うと髪がもつれる
原因となります。
洗い流す時も同様です。
毛の流れにあわせてシャンプーを洗い流します。
ウイッグの裏面も洗い流します。 D 毛の流れにあわせてシャンプーを
丁寧に洗い流します。
どんなよいシャンプーでも残る
と毛によくありませんので、中の方
までよく洗い流して下さい。
ウイッグの裏面も洗い流します。
リンスを2プッシュ(約6mg)入れよく溶きます。
リンスは油分の少ないものを使います。
人工毛はハミング等の柔軟仕上剤につけ仕上ます。 E リンスを2プッシュ(約6mg)入れ
よく溶きます。
リンスは油分の少ないものを
使います。
人工毛はハミング等の柔軟仕上剤
につけ仕上ます。
リンスをすきながらつけていきます
(そのまま1、2分浸けても良い) F リンスをすきながらつけていきます。
(そのまま1、2分浸けても良い)
毛の流れにあわせてリンスを洗い流します。 G 毛の流れにあわせてリンスを
洗い流します。

この時もリンス剤がの残らないように
丁寧に中の方までシャワーで洗い流
して下さい。
水気を取る時は タオルで包みたたいてください。決して指でゴシゴシ拭かないようにしてください。
もしくは タオルで包み洗濯ネットに入れて洗濯機の脱水に1.2分入れると早く水気が取れます。 H 水気を取る時は タオルで包みたたい
てください。
決して指でゴシゴシ拭かないようにし
てください。
もしくは タオルで包み洗濯ネットに入れ
て洗濯機の脱水に1.2分入れると早く
水気が取れます。
水気を取る時は タオルで包みたたいてください。決して指でゴシゴシ拭かないようにしてください。
もしくは タオルで包み洗濯ネットに入れて洗濯機の脱水に1.2分入れると早く水気が取れます。 I シャンプー後は必ずブローを行ない、
完全に乾燥させてください。
ドライヤーは冷風で行なってください。
決して、熱風で使用しないで下さい。
マイナスイオンタイプのドライヤーですと
さらにお薦めです。


ウィッグのシャンプーは基本的に一週間に一回程度でOKです。
(毎日ウィッグを付けている方で)

しなやかな髪を持続させる為に、月に2回程度のトリートメントをしましょう。NCSトリートメントを3g(小指の第一関節ぐらい)を手のひらに取り、洗い終わったウィッグ全体につけます。

そうして、ブラシで全体になじませるように解きつけます。

とき付けが終われば約5分間放置してください。これはNCSトリートメントをなじませるためで、5分間の放置が終われば、シャンプーを流した時と同じ要領でぬるま湯のシャワーでよく流してください。

よく流さないでトリートメントが残っているとベトベトしたりウィッグのボリュームが出ません。